新キャプテンとして挑んだ初めての試合

埼玉県草加市内にある高校に進学した私は、すぐ硬式野球部に入部しました。 2年生になった7月末、私が新キャプテンに任命された当時「弱小野球部」と言われていた新チームは、結成当初からハードな練習を積み重ねました。 新チーム結成1ヵ月半後の9月に行われた初の対外練習試合でのできごとは、未だに忘れられない思い出として残っています。

3年生が引退した7月末、前キャプテンの先輩に「次期キャプテンは望月、お前だ!」と任命された私は、新キャプテンとして役割を全うすべく、懸命に練習に励みました。 1、2年生の新チームで迎えた初の対外練習試合の対戦相手は、互角の実力を持っている埼玉県内の商業高校でした。 私が新キャプテンとして挑んだ新チームは序盤から試合を優位に進め、見事、初の対外練習試合を完封勝利で飾ることができました。 練習試合にもかかわらず、試合終了後、私の目から涙が溢れてきたくらい、新キャプテンとして私は責任を果たすのに必死でした。 私の姿を見た周りの部員も涙を流している光景が見られました。

「たかが練習試合」と思う方もいるかもしれませんが、新キャプテンの私にとって大事な試合でした。 今となっては当時のできごとを懐かしく振り返ることができるエピソードでした。

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