コンビニ日用品続々値下げの記事

“大手コンビニローソンが日用品29品を値下げしました。4月に最大手のセブンイレブンが値下げしたのに対抗したようです。更に15日からファミリーマートも値下げをすると発表しました。このニュースを見ていると先日の麻生副総理兼財務大臣の記者会見を思い出しました。中国との会合でデフレからの脱却に成功した経緯を説明したと言っていました。確かに輸出産業は好景気です。しかし恩恵を受けているのはこの産業の上位の会社の一部の人だけです。下請け会社や、その他の業界では不況からの脱却は出来ていません。そして収入の伸びず消費は滞ったままです。ゆえに大手コンビンニ3社が値下げに踏み切ったのだと思いますコンビニはオーナーが出店した店の売り上げや利益の中から本社は配分を受けています。店の売り上げや利益が伸びないと、コンビニ本体は儲けないのです。さらに売り上げ不振で廃業するオーナーも相次いでいます。これが実態です。
政治家はいつも喋った内容の1文字だけを取り出して失言だと報道するといいます。しかし景気に関してはいいところだけをつまみ出して、景気回復、デフレ脱却だといっています。どっちもどっちだと思います。また24時間営業の店が夜間の売り上げ低迷の為にどんどん閉店時間を設定しています。コンビニ値下げのニュースを見ると、再び価格競争の激化になりデフレスパイラルに突入しそうな勢いです。”
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