少年時代の釣り

こんにちは、今日は子供の頃の釣りについて話したいと思う。釣りは、父の影響もあり始めたと思う。父は鮎釣りの名人と言われていた(近所では)。一緒に何度か連れて行ってもらった。

そんな自分が一人で釣りをに行くことになったのは、小学校4年ごろだったと思う。私の家のそばに川が流れていた。その川はの規模は川幅約50メートル~80メートルであろうか、清流の分類にはいると思う。その川は鮎釣りのシーズンになるといいポイントだと釣り人が、たくさんいた。鮎釣りの釣り方は友釣りといって、鮎は石についた苔を食べる。この石の苔にはそれぞれの鮎の縄張りがある。この縄張りに釣り針を付けた鮎をポイントへ送り縄張りに入ってきた鮎を追い払う際に鮎に付いた針にかかる仕掛けとなっている。この鮎釣りがこの川では盛んに行われていた。

そんな川にいるのは鮎だけじゃない、たくさんの魚がいる。私が狙っていたのは、ニゴイといって、鯉と同じように口ひげがある。そして体は鯉よりシャープである。体長は大きいもので、50センチメートルほどになる。その魚をルアーで狙うのだ。ルアーには何種類かあるが、スピナー(ブレットン)というルアーを使って釣る。川に対して垂直になりやや上流へキャストする。そして、川の流れに流しながらゆっくりとリールで巻き取りながらポイント辺りを巻いていく。するとコツコツやドーンって感じの当たりが竿から伝わる。そして合わせて魚を釣り上げる。こんな感じの釣りをやるのが大好きであり、釣りの原点ともいえる。今度、また久しぶりにニゴイを釣り上げたい。
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