転職を考えたきっかけ

前職は広告の代理店営業でした。残業時間は月間100時間を超え仕事のストレスも高かったです。業績も上がらず上司からパワハラまがいのことをされるような日々。しかも代理店営業なので、このまま我慢してもそうそう営業以外の仕事に就けそうにもありません。それを思って辞めてしまおうと深く考えずに辞めてしまいました。ただ、ひとつだけ計算があったのは、退職したのは1月だったので、まだ新卒採用の目標人数に届いていない企業がありそこに向けて転職活動ができるのではないかということです。ですが、それを今からリクナビやマイナビに登録して、というのはスピード感としても間に合わないかもしれない、という不安があったので新卒・第二新卒向けの転職エージェントに登録しました。マイナビなどの大手から地元密着の小さいところまで様々です。
そこで初めて気付かされたのは、なぜ自分が転職したいと考えて、次にどういう仕事柄したいのかということです。転職エージェントの人たちは、企業と人材をマッチングさせ長く働いてもらうことが目的です。なので、そういったことをヒアリングして分析しないことには企業を紹介できないということなのでしょう。まず、1時間ほど担当者からヒアリングを受け、そのあとペーパーテストを受けて自分のパーソナリティを分析してくれます。そのときに、初めて自分が休みや労働時間ではなく、いくら出世しても自分たちが展開している商品ではないため商品企画のような部署がなく自分の好きな考えるという行為ができないことだと分かりました。それを軸に転職活動ができたため、次の就職先では楽しく働くことができています。

新卒の時にこういったサービスがあったら・・・と今は思います。現在、新卒向けのエージェントサービスがあるので、正直羨ましいです。エージェントサービスというと学生も不安になるかもしれませんが、絶対におススメできるものです。ぜひ利用してほしいと思います。特に「大学生向け人材紹介」こちらのサイトはおススメですね

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